ラリマーは、まさに「カリブ海の奇跡」と呼ぶにふさわしい宝石です🌊💎
なぜ、奇跡と呼ばれ平和の象徴の石なのでしょうか?スピ系宝石鑑定士が詳しく解説します。
💠 ラリマーとは?1974年に初めて発見された比較的新しい宝石です💎ドミニカ共和国の海辺(恐らく、偶然流れ着いたのでしょう)でノーマン・ライニングとミゲル・メンデスによって発見され、娘の名前「ラリッサ」とスペイン語で海を意味する「マール(mar)」を合わせて「ラリマー」と名付けられました。
宝石に娘の名前を付けるなんて❣素敵ですね
• 鉱物名:ブルー・ペクトライト(青色のソーダ珪灰石)
• 発色要因:銅やコバルトなどの微量元素による青色
• 硬度:ダイヤモンドを10とした場合、モース硬度 4.5〜5(やや柔らかめ)
• 構造:繊維状結晶が密集し、独特の波模様を生む
• 色彩:淡い水色〜濃い青、白の雲模様が入るものが高評価
• 希少性:世界で唯一、ドミニカ共和国南西部のロス・チュパデロス鉱山でのみ産出。同じ鉱物「ペクトライト」は他国でも見つかりますが、青く発色するラリマーはこの地域だけ。

だから、カリブ海の奇跡✨なんですね!
次にあの美しい色合いのラリマーはどこで採れるのでしょうか?

「ラリマーは、火と水と人の祈り✨が交差する場所から生まれる」
🌋 形成環境と産地;
• ラリマーは火山性の地層と特殊な鉱物環境が整った場所で形成されます。
採掘地であるバオルコ山地は→ 火山性の地層と特殊な鉱物環境が整っており、ラリマー(ブルーペクトライト)が自然に形成される唯一の場所です。しかも、
• 地元では国石として扱われ、文化的にも重要な存在です。
次に🌊ラリマーが「平和の石」と呼ばれる理由は、その美しさだけでなく、持つ人の心に穏やかさと調和をもたらすとされるスピリチュアルな特性にあります。以下にその背景を詳しくご紹介します。
🌊 ラリマーが「平和の石」とされる理由は、
1. 穏やかなエネルギーと癒しの力
• ラリマーは「世界三大ヒーリングストーン」のひとつとされ、心のバランスを整え、怒りや悲しみを鎮める力があると信じられています。
2. 喉のチャクラへの作用
• 喉のチャクラに働きかけることで、自己表現やコミュニケーション能力を高め、他者との理解と共感を深めるとされます。
3. アトランティスとの神秘的なつながり
• ラリマーは「アトランティスストーン」とも呼ばれ、古代文明アトランティスの叡智を宿す石とされます。
• アトランティスは精神的進化と調和を象徴する文明とされており、ラリマーはその理想を今に伝える存在と見なされています。
4. 海と空を思わせる色彩
• カリブ海の波や晴れ渡った空を思わせるブルーの色合いが、視覚的にも心を落ち着かせる効果を持ちます。
• 「ドルフィン・ストーン」という別名もあり、イルカのような優しさと知性を象徴しています。
🌊 ラリマーはまさに「平和の語り部」としてふさわしい石と言えるでしょう。しかも💎同じ模様のラリマーは存在せず、すべてが私達と同じ唯一無二。
ラリマーがドミニカ共和国の国石として扱われる理由は、その地質的な唯一性、美しさ、文化的・経済的価値が見事に融合しているからです💎
🌊 ラリマーが国石に選ばれた理由「ひとつの石に、国の魂と自然の詩が宿る」
1. 世界で唯一の産地
• ラリマーは、ドミニカ共和国南西部のバオルコ山地でしか採掘されません。
• この地質的な奇跡が、ラリマーを「国の宝」として位置づける根拠になっています。
2. カリブ海を思わせる美しさ
• ラリマーの水色〜濃青のグラデーションと白い波模様は、まるでカリブ海の海面そのもの。
• 「カリブ海の宝石」と呼ばれ、国の自然美を象徴する存在として親しまれています。
3. 文化的・経済的価値
• ラリマーは、ドミニカ共和国の伝統工芸やジュエリー産業に欠かせない素材。
• 地元の鉱夫たちが手掘りで採掘する姿は、地域の誇りとアイデンティティを体現しています。
• 国際的にも人気が高く、観光・輸出の面でも重要な役割を果たしています。
4. 象徴的な意味
• ラリマーは「愛と平和、心の解放、精神の安定」を象徴する石として知られています。
• 国民の精神性や自然との調和を表す象徴として、国石にふさわしいと考えられています。
いかがでしたでしょうか…。
今回は今の時代にふさわしい愛と平和の石💎宝石ラリマーについて深堀りしてみました💎

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